2014年7月2日水曜日

ボートエギング!



 
7月1日(火) 7:00AM ~ タイポー・三門仔 ~






雨が降っている・・・最近、雨が多い・・・



今日はあるのかな? 
 
ということで確認の電話を入れる。


私 『 もしもし、今日はあるんですよね? 』


N氏 『 直ぐ止むと思いますよ!?

(移動音が聞こえ,現場に向かっていることを確信する) 』

 
 
Nさんが向かっているのに向かわない訳には・・・


この前もこんなような感じだったような気がする。。。が


取り敢えず、直ぐ向かわなければ!



今回は、タイポーから少し東よりの新界地区で
 
ボートエギング+α が出ればラッキー!!

という釣行内容だ。
 
 
 
 
 
 
 
『 サンモンジャイ : 三門仔 』
 
 
 
 
に到着。
 
 
船が来ないので電話する。
 
 
『 ボートはあるが、操船する人が居ない!? 』
 
 
 
『 え!?!?! 』
 
 
 
『 何ですか、それは!?!? 』
 
 
 
 
暫く、様子を見るが埒が明かないのと
 
雨が激しいのとで、
 
取り敢えず屋根のある近くの海上釣り堀りで
 
待機することにした。
 
 
 
『 水中天 : 海上釣り堀 』
 
 
埠頭についたら、電話をすれば迎えに来てくれる。
 
入漁料HK$100-


釣り掘りの様子
 
餌でもルアーでも、何でも関係なし!
 


 
休憩場所・冷凍エビ・冷凍魚切り身購入可。


レストラン有り
 

 

シャワールーム・トイレ完備
 
 
 
 
暇なので、試しに投げる。
 
 
 
と網棚が浅すぎて、直ぐに根がかって
 
ルアーロスト。。。
 
大切なルアーなのに・・・
 
入漁料は払ってないのだが、
 
それを上回る出費に・・・
 
投げなきゃよかった、、、、、
 
 
 
ラーメンを注文し、食べながら策を考えると
 
 
『 あ、K村さんの知り合いのボートがあったな、
 
すかさず、携帯電話を取り出し番号があるか確認してみる。
 
 
あった!!!
 
 
同船車のCさんに電話を掛かけてもらうと、
 
運よく、行けそうだ!!!!! 』
 
 
 
 
 
そして、待ちわびた出船!!
 
 
今日は餌木竿と小物ルアー竿を準備。
 

いつもの水上警察の検問を通る。
 

 
雨上がりで地表の赤土が流れ込み、
 
茶褐色になっている海。
    
しかし、そんなことはお構いなし、
 
渡しの磯釣り師達も頑張っている。
 




私達も頑張りましょう!!
 
 
 
 
 
HIT!!!
 
 
 
 
HIT!!小


連発HIT!! 小
 
 
 
時々、500g-800g 位のものが出るが
 
それにしても、小さい。。。
 
 
 
 
 贅沢な悩みだが、
 
コロッケサイズが後から後からワンサカ釣れる。
 
釣ってはリリースを繰り返す。
 
 
 
かれこれ、15ハイはいっただろうか。。。
 
 
 
 
 
船頭の都合で、一旦、灯台に上がる事になった。
 
そこでも、
 
 アオリイカ
 極小
 
 
 
こんなのしか釣れない。。。
 
 
 
 
 
後半戦は、エギ竿からルアー竿に持ち替え
 
ガル―パに狙いを定めた釣りを展開したが
 
駄目だった。
 
 
この日の珍客と言えば、
 
Cさんが釣り上げた、これぐらいだろうか。。。
 
 タコ
 
 
 
 
結局、船中100パイ以上は確定で
 
数は数えていない。
 
 
サイズ : 極小
 
引き抵抗 : 微弱
 
 
で、イカ釣りと呼べるサイズだと10杯程度だろうか。
 
 

私には、このサイズは来なかった。。。
 
 
 
 
 
それにしても、
 
20ハイ位は釣れたのだから
 
私のイカ釣りの腕は衰えていない!?とういう
 
解釈で 〆 たいと思います。
 




 
 
 
 


当日の釣果 :

アオリイカ

使用タックル :

リール : 10セルテート2500HG

ライン  : PE0.8号  リーダー2.5号

ロッド   : カラマレッティ

ルアー : エギ



 

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