2019年11月11日月曜日

時期外れかかりの勘八ジギング①!



10月03(木) 03:00AM

~ 石拝仔 ~




一人

本日の釣行のイメージトレーニングをおこなう

ミッドナイト

02:00AM。

ジギングセット

静寂の空間は

一服し心を落ち着かせるのに程良い。






『 あの日を思いだしながら。』








そう、

この日は『勘八 』を狙いにいく日であった。





所定の場所に集まり

街灯の下でタックルを組む。




そして

いつもの会場警察にて行く先を伝達し


真っ暗闇の海を

3時間前後

吹っ飛ばしていくのだ。




ボートが小さく跳ねる為

薄いマット越しに

衝撃が尻に伝わる。


『 痛くて。。。全然。。。寝れない。。。』



闇が空けてくると

海の概要が把握でき



綺麗な朝焼けが見えてきた。



 360度視界が海に包まれると

地球の円さを感じる。


黄金暖色からついには



太陽が顔を出した。




なぶら晴れで迎えた

『 この日が始まったのだ 』





皆さんもご承知の通り

ジギングはハードだ。

次から次へ繰り出される


ワンピッチ


スローピッチ


ハーフピッチ


高速巻き


跳ね上げアククション



色々とやらなければならない。

そのため

写真を撮る余裕は

無かった。


途中

 これが来たり。N氏勘八
 これが来たり。N氏横縞沖ザワラ


みるみる内にクーラーが埋まっていく。
N氏、マグロ。。。カツオ。。。



胴の間・トモに釣座をおく

皆さんは

大いに賑わっている。



『 ・・・みよしの私・・ 』





『 棚15M・魚群有り 』


『 真下・魚群あり 』


すると誰かが何らかの魚を掛ける。



『 。。。。。。。。 』



『 何だか私だけ寂しいな。。。 』





暫くすると


隣にいた船まで


こんな物をあげて

近づいてきて見せびらかされた。


 同じような銀色の鉄ジグで喰わせたみたいだ。
 バショウカジキ
『ここにそんなのいるのか。。。』





あれを釣れば挽回だ

ということで

しゃくりにも力が入る。



ひたすらに

しゃくり続けたのだが。。。


ちょっと

昨日のハードな仕事明けで

そのまま寝ていなく

更には熱中症にもかかり

八方塞になってしまい

帰路につくことになった。



しかしながら

その途中

数千匹にも及ぶ

なぶらが‼

至る所で

湧いているではありませんか‼



皆さん、

これはとばかりに

投げてはかけてを繰り返し

水揚げをおこなっている。


そんな中

YKAさん、未だ、、、、、

『 。。。。。。 』


『 え、ええ。。。』




ミヨシでどんどん投げていいですよ!


全員私に場所を譲ってくれ

一人お立ち台で投げることになった。

更には

シラスなぶらに照準を合わせた

タックルを準備していなかったので

全貸しまでしてくれた。。。


やっとのこと

HITに持ち込んだのだが

マグロが船縁まで来て

取り込もうとしたときに

中々のサイズであった為

バレてしまった。



最後に引きは味わった。

『もう、今日はいいや。』

気持ちが途絶え

体力ももう使い果たした。

『 負けだ 』


なぶらの近くにいくと

なぶらが止むことを繰り返された。

今日は魚にも嫌われ

海にも嫌われている日だ。


『 もう投げたくない 』

という気になったのだが

皆が辞めさせてくれない。

『 もう、今日は本当にいいんですよ。。。』




『え、じゃや自分が投げてみますよ 』

とN氏がなげると

即座にマグロが喰いついた。



『 。。。。。。。。 』



『 もう、今日は。。。


 今日はこれ以上。。。』



ハートブレイク

最高潮

あげ潮一杯にて帰還となった。






当日の船内釣果 :

勘八・マグロ・ホンガツオ・スマ・カマス・

バラクーダ・マハタ

使用タックル :

リール :  ステラSW10000PG

     ステラSW8000

ライン  : PE4.0-5.0 リーダー60-100LB

ロッド   :ソルティガ

ルアー : ジグ各種

釣行時状況 :

なぶら晴れ



2019年10月6日日曜日

香港デモ!



10月初旬

~ 香港 ホンハム&トンローワン ~



数か月に及ぶ当地のDEMONSTRATION


用事があり行く先々で

デモの爪痕をみたので

記念に収めておくことにしよう。




先ずは小生の住んでいる街から

 駅が落書きで汚れている。
 ガラスは割られ、更に落書きされている。

 駅は使用不可。
 近くのスタバが破壊されている。
 経営権を持つ人間が、警察を支持したことによる

反発を招いての行為という。

 吉野家は黒服デモ隊の社員を解雇し喧嘩した

ことにより反感をくらい打撃を受けたという。
元気寿司も同、実質的な経営権者が反デモの
姿勢を取っているからとの事。


ここは全て徒歩8分圏内となる。




~ 香港島 ~

トンローワン地区



そごう前は

警官隊とデモ隊の

激戦区となっている。



 暑いのに大変そうだ。
 警告旗を背負っており

青・黄色・赤と順に厳しい対応となる。


 



何だかモノものしい世情になったものだ。





2019年9月29日日曜日

トラウマ解消!



09月28日(土) 20:30

~ 香港 新界地区 ~




前回デモの関係で

時間がかかった場所だが

普通に行くと

そんなに時間はかからない。

 待ち合わせの場所にて暫し待つことに。


本日は

3名+1名で乗船することになった。




飯を喰い

タックルを準備し

乗船準備が完了した。



各ポイントを徘徊し

ストラクチャーの隙間に

ルアーを投げ入れていく。


『 何だか今日は調子がよく

順番に順調にルアーを奥に

入れていく事ができている 』



と!!


やはり

ファーストヒット有り!!!


バイトと同時に

少し力を入れ

『 ウォリャッ! 』

と引いてしっかりとフッキングさせ

タモにいれてもらう。

『 よし、1匹目GET 』

揚げた瞬間、

凝固まっていた肩の荷がおり

バラシの恐怖が無くなり

随分と楽になった。



そうなると

順調な流れ’にのることができ

『 2匹目、GET 』
マダマダいけそうな気配あり!


そして

『 追加でもう一匹! 』



しかし、凄いバイトの数だ。

魚の活性が高く

コンスタントに

10バイト位はあっただろうか。

ビーフリの錆びて弱った昔のままの針を

交換せずにそのまま使っていたから

のらなかったせいもあるが

針をしっかり交換しておけば

6キャッチはいけた可能性がある。





そんなこんなしているうちに

JJ代表が

『 91CM。。。。 』





Kさんが

 82CM。。。。



からの88CM。。。。








今日一の約ナナマルを上げた私が一番と

確信していたのに・・・


『 一番ビリケツに。。。 』





しかし、

魚をかけてからバラスという

トラウマからは

抜けきった。










当日の船内釣果 :

大陸鱸

使用タックル :

リール : 10セルテ3012H

ライン  : PE0.8号・リーダー16lb

ロッド   : JJスペシャル

ルアー : ビーフリ・タイスラ

釣行時状況 :

晴れ・凪