2014年1月27日月曜日

遅い初釣り!

 

1月24日(金) 09:30PM ~ 香港・青衣 ~
 

 
 
 
新年明けて暫く経ってしまっての初釣り。
 
仕事で色々あり過ぎて・・・
 
疲労困憊。。。
 
 
 
何とか、現実逃避したい気持ちが
 
私をここに導いた。
 
青衣
水面に浮かぶ光の幻影
癒される。
 
 
 
 
 
この日は、TEAM J2、ボートシーバス。
 
昨今の厳しい状況の中、釣れるのか
 
釣れないのかは分からないが、
 
自然と対峙し、釣りができるだけでも良い。
 
 
最初のポイントから流していくが
 
全く反応がない。。。
 
 
潮の流れがある場所は
 
産卵準備の身体には酷な場所なのであろう。
 
 
今の時期は簡単にベイトが喰える
 
そんな場所に集約されているという。。。
 

 
JJさん曰く 「スポ―二ング準備で湾内やで!」

 
 
 
という事で他の場所は簡単に流し湾内に向かう。
 
 
 
ベイトが固まっており、
 
緩やかな潮の動き。。。
 
 
10メートル先に停泊している船と柱の間に
 
ルアーを放り込み引いてくる。
 
と、
 
船横数メートルの所で
 
下からシーバスが追いかけて来て
 
ルアーを食べた。
 
ロッドに任せ慎重にやり取りをおこない、GET!
 
おお!!あそこから此処まで追いかけて
 
来てたのか!!!
 
 
74CM
体高ある一尾。
 
 
 
 
JJさんから
 
「 ほら、見てみい。ケツの所や!」
 
 
確かに穴の当たりが赤く膨らんでいる。
 
それが、
 
スポ―二ング準備の証という事なのだ!
 
 
 
その後、やり取りが熱くなり
 
コンテナ船の横に船を滑り込みさせていると
 
 
 
「ガチャン!!!!!!」
 
 
 
凄い音がして、コンテナ船が
 
寄って来てボートにあたり
 
壁とコンテナ船に挟まれ
 
一時、身動きが取れなくなった。
 
 
 
 
 
要は ① コンテナ船と柱の間に隙間あり
 
    ② そこにボートを入れていく。
 
    ③ 入り過ぎてしまう。
 
    ④ コンテナ船が壁側に押しもどされる。
 
    ⑤ コンテナ船と柱の内側に閉じ込められる
 
    ⑥ 押してもコンテナ船は重くて動かない。
 
 
 
 
 
 
「やばい!!!」
 
 
 
「閉じ込められた!!!」
 
 
 
「シーン……」
 
 
「挟まって死ぬところやった・・・・」
 
 
 
「・・・・・・・・・・」
 
 
 
「危なかったッツッツッツッツですねー!!!!」

 
 
「どうしましょ!?!?!」
 
 
 
「・・・・・・・・・・」
 
 
 
運よく、小潮の干潮時。
 
僅かな隙間の奥にボートを滑り込ませて
 
 
身体を縮こませて奥まで入り込み、
 
中でUターンしてきたのだ。
 
 
ボートが少しでも大きかったり、
 
満潮で水位が上がっている時であったら
 
どうなっていたか分からない。。。
 
 脱出してから見てみると、

他のコンテナ船が、押されたコンテナ船の横に

並んで着いていた。

 
 
 
その後、奥湾のメインポイントへ移動を試みるも
 
水上警察にサーチライトで照らされ
 
スピーカーで釣り禁止の退去命令を浴びせられ
 
必要に追尾される。
 
そんなこんなで
 
釣り所では無いのが実情となってしまったのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
早めに1尾あげておいてよかった~。
 
と思う日であった。
 


 
 
 
当日の釣果 :

シーバス(大陸鱸)(74CM) ×1 

使用タックル :

リール : 10セルテート3000HG

ライン  : PE1.2号    リーダー16ポンド

ロッド   : ミスティックJJスペシャル ワンピース6.0ft

ルアー : ラッキークラフトバイブレーション  
 



 

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