2016年6月6日月曜日

水中天筏釣り!


5月22日(日) 8:30AM

~ 新界 タイポー 三門仔 水中店筏 ~






またまた、

久しぶりの釣りだ。

もう一ツの趣味の方の腕が振るわなく

又、釣りが無性にしたくなって

今日は此処に舞い戻って来た。

ふ頭から船で5分程度の筏まで向かう。


『 トルクのある魚の引きを味わいたい。。。 』


という事で到着したのは

24時間営業の

『 水中天 筏 』

 目視できないが、この生簀の中に魚がわんさか居る筈!

先ずはルアー竿を準備し

ウオーミングUPがてら投げてみる。

横一面・縦一面、、、とやっているうちに

段々とフカセ氏・落とし込み氏・前打ち氏・へチ氏が

多くなってきて

ルアーが邪魔になり始め、退散することにした。


そして、

N氏夫妻も到着し

フカセの準備をすることにした。


ベイシスの1.5号に棒ウキをセットし

棚を合わせる。


浮きが入り、ロッドを空に向け煽ると

髭剃り鯛がかかった!!



こいつが釣れたという事は

オキアミが底付近に到達して、

棚が合い良い感じなのが判断できる。

しかし、

これ以降が無い。。。

続かない。。。

買ってきてもらったビールを片手に

のんびりと過ごす休日。


暫くして、周りの人達の釣果状況が気になり

見て回ると

活きエビを使用している事が判った。


そこで、N氏が

『 僕買ってきますよ! 』 と

私 『 え!? 遠くて面倒臭いんじゃ 』

『 皆さんに楽しんで貰うためいきますよ!! 』

と心強い言葉を発した。


『 さすが、九州男児だ、、、 』

『 お願いしやす!!!!!』

と甘い言葉に甘えてしまった。

遠路タイポーマーケットまで買い出しに

行ってくれ、暫くして戻ってくると


『 最高の餌を買ってきましたよ! 』

『 後、巨大ハタ用の仕掛けも!!』


実は、この生簀の中には

巨大なハタが生息しているのだ。

香港の管理釣り場では

最大サイズとなるだろう。


それが、

とある方法で、目視できるのだ。

何度も足を運んでいる人は

一度はその巨魚を吊り上げようと

90度角のロッドを自作したり

大きな蟹を一匹まるまる餌に使ったりと

あの手この手で狙おうとしている。


N氏が買ってきてくれた

その仕掛けも、本当にその巨魚用の

120ポンドはあろうかというフロロリーダーに

ゴン太のタマン用針。。。これに

小イカ・アジ・活きエビ・蟹の中から、イカを選んで付け

鈴をつけて落とし込んだ。



そして、本戦フカセの方は

活きエビ(ポンプまで買ってきてました。。。)をつけ

気持ちを入れ替えて再開すると!

ずっしりと重みのある斑ハタが引っ掛かった!!

アオハタ


『 いや~、やっぱりNさんが買ってきてくれた

活きエビは半端ないですよ!!』

と浮きがテンポよく沈み始めた。


浮きの沈み具合を見て

竿を立てる

『 ビュヒュッ! 』

『 おっし、掛かった!!! 』

と上がってきたのは
真鯛


続きまして

◎小判


段々と、我々のカゴの中も賑わいを見せる。




『 いや~、やはり魚の引きは楽しいもんですね~ 』

休日の昼下がりを満喫している。


またまた髭剃り

ともあれ、本気の釣りではなく

色々な魚種と戯れるひと時を

日曜日ののんびりとした休日を

過ごしたのだった。

『 久々の釣りで楽しかった~ 』

遠くまで買い出しに行ってくれたNさんに感謝。



おまけ




当日の船内釣果 :

各種放流魚
使用タックル :

リール : デスピナ・ステラ
ライン  : セミフロート1.5

ロッド   : ベイシス 他
ルアー :各種浮き

釣行時状況 :

快晴



2016年2月29日月曜日

GO GO 管理釣り場!


 
2月14日(日) 8:00AM
 
~ 新界 タイポー ~
 
 
 
久しぶりの釣りだ。
 
 
腕が鈍っているだろう。
 
 
昨日、選定に選定を重ねたルアーで
 
今日はカンパチでは無く
 
レッドドラムを狙うべく出撃。
 
 
昨日、Nさんと約束したが
 
本当に来るかどうか分からない。

万一、行く行く詐欺であったとしても

一人で楽しめばいいか、、、
 
とオープン10分前に管理釣り場の門を
 
開けてもらう。
 
 
誰一人居ない、静寂な水辺の世界。
 
 
ここが空気の透き通った、
 
日本の様な湖畔だったらいいな、
 
なんて思いながら
 
タックルを組んで準備を開始した。
 
 
例によって、この小屋の
 
 
この下のポイントから
 
 
キャストを開始する。
 
 
 
半分位までランガンしていると
 
一人のルアーマンが打ち始めた。
 
 
『 Nさん来て、早速やってるな! 』
 
 
 
遠目にそれを見ながら
 
負けじとキャストを繰り返す。
 
 
すると
 
45度角にロングキャストした
 
バリッドに喰いついてきた!
 
 
『 なかなか、重いじゃないか! 』
 
 
ドラグがはき出され
 
中々、しぶとい。
 
何度か巻き取っては出されるを繰り返し
 
 
 
無事にフィッシュグリップをかける事ができたのは
 
狙い通りの、レッドドラム!
 
 
どっしりとした、ボデイ。
 
多分、このGOGO管釣の中では
 
一番デカイ魚だろう。
 
大凡、70CM
 
 
 
このファイトを見ていたNさんだと思ってた人が
 
英語で 『 NICE FISH 』 と言って
 
近づいて来た。
 
英語が日本なまりで、
 
『 日本人ですか? 』
 
という事になり、少し話をしていると
 
どうやら、
 
Mさんの知り合いらしいことが判った。
 
 
お互い頑張ってバンバン釣りましょうと
 
ランガンを再開し何周かしたところで
 
『 バス間違えちゃって、、、 』
 
とかなり遅刻気味で
 
Nさんがやってき来た。
 
早速、先程のHさんを紹介し
 
昼になったら一緒に飯喰ってビールいきましょうと
 
いうことになり、
 
それまで各自
 
只管に頑張ってみることにした。
 
 


しかし、この後が続かない。
 
本来の香港一難しい管釣りの顔を取り戻したのだ。
 
 
キャストを繰り返しても反応は無く、
 
疲れ果て
 
『 釣れんな~。。。』 と
 
顔を上げて一服しようと
 
対岸を見た時、
 
 
先程、入念に時間をかけて
 
オキアミエキすたっぷりワームと
 
書かれているワームをセットしていた
 
Nさんが、
 
根がかったワームを外そうと一所懸命
 
ラインを引っ張っている。
 
カメラが捉えた、その瞬間
 
 
 
そして、
 
この後、電話が来て
 
もう、休憩しましょうと
 
何故か早めのランチタイムとなり
 
ビールで乾杯していたのであった。
 
 
 
 
 
 
当日の船内釣果 :

レッドドラムのみ
 
使用タックル :

リール : ビッグシューターコンパクト改造バージョン
 
ライン  : PE1.0 リーダー12LBD

ロッド   : シャウラ
 
ルアー :各種ミノー・バイブレーション

釣行時状況 :

晴れ
 

2016年1月6日水曜日

謹賀新年‼ 御節!!



 
1月1(吉日)
 
~ 賀正 ~




新年、明けましておめでとうございます。


『 お 正 月 』


日本で最古より始まった歳神様をお迎えする行事

豊作の新年を祝い、箱の中を彩り着飾る

日本古来の伝統美が

2016年の立春の祝賀晩餐会となった幸せな私。


世界無形文化遺産

 匠・N氏の技が

無料で

日本の美しきご来光を浴びせさせてくれた。


1年の始まりを

正に 『 大 吉 』 にしてくれたのだ。



謹 綺麗な御節箱に飾り器
 賀 大トロ
 新 羽子板飾り
年 紅白
賀 姫リンゴに大黒豆+金粉 まだこ
正 伊勢海老
祝 御雑煮
 
 
 
こんな贅沢で綺麗な
 
御節を頂くのは
 
何時の日依頼だろう。。。
 
 
ではなく
 
『 過去に一度も無いな。。。 』
 
が正しいか。。。
 
 
 
香港でも指折りのお店で
 
その門構えは足踏みしてしまう程、凄まじい。
 
歴史ある日本料亭の
 
『 御 節 』
 
どれから
 
手を付けていいのいか
 
全く分からないが
 
頂いてみる。
 

 
匠の技は
 
色鮮やかなだけでは無いのが瞬時に把握できた。
 
 
手を込め、魂を込め、時間を込めた
 
仕込みの極み。
 
 
見えない隠し味’ と 旨味’が
 
その舌の上に伝わってくる。
 
 
目を瞑ってみる。
 
口一杯に広がる香味は
 
青い空の元、緑の芝が広がる
 
桜の木の下で食べているかのような
 
雰囲気と錯覚してしまう。
 
飾り切りされた、京野菜。
 
 
 
こんな御節が食べられるとは
 
生きているとこんな事もあるもんだな、
 
としみじみと思ってしまったのと同時に
 
匠・N氏の技がこんなにも凄いんだという事をまじまじと実感し
 
日本の和食が
 
無形文化遺産になったのも当たり前だな、、と
 
大きく頷いてしまったのであった。 
 
 
N匠、
 
2015年度は釣から、飲みから
 
色々とお世話になりました。
 
 
本年度も何卒
 
どうぞ宜しくお願いします!
 
 
 
『 美味しいの一言では言表せない
 
本当に夢のような御節を頂き
 
ありがとうございます 』
 
 
 
 ~ 賀 正 ~
 
 
 
超 過 : 御 節 
 

2015年12月20日日曜日

T氏 香港最後のボートSB J2



 
12月5日(金) 20:00
 
~ 新界 青衣 ~
 
 
 
日本への帰国が決まった
 
Tさんの最後の香港シーバス。



 
最近、知り合いが帰任するケースが多い。
 
管釣り・ウエーディングマスター
 
Nさんもついこの前、帰任した。
 
 
その前はバスプロ級Sさん。
 
 
 
 
 
『 外地での生活で一番辛い事は?』 
 
とよく問われる。
 
そんな時の返事は
 
いつも
 
『 折角、知り合った人が
 
帰任で帰ってしまうことですかね 』
 
と返すものだ。
 
 
 
 
最後の J2 ボートシーバス
 
僕は釣れなくても
 
Tさんに釣って貰えれば
 
それでいい。
 
釣座が何処でも構わないという
 
気持ちで臨んだ。
 

ビシビシと決めていくキャスト。
 
ストラクチャー角面、面一で引いていた時
 
Tさんが、大陸鱸をかけた。
 
『 Tさんの最後だ!ばれるなよ! 』
 
と心の中で祈る。
 
暫くファイトし、上がってきたのは
 
 
『綺麗な個体』
 
 
 
暫くすると今度は代表がかけた!
 
やり取りを制してあがってきたのは
 
またもや中々の魚体。
 
 星スズキ
 
 
そして
 
船中、釣れて無いのは私だけに。。。
 
しかし
 
ストラクチャーと岩礁帯の際の明暗線を平行に
 
流した
 
その時!
 
ルアーが牙で噛まれているような前当たりを感じ
 
即座に合わせを入れ込む。
 
 
『 かかった! 』
 
 
ドラグの音は響かない。。。
 
サヨリのような、ダツのような、、、
 
横にライナーする感覚だ。
 
 
上げてみると、その正体は
 
 
『 鬼カマス 』
 
しかし、このサイズじゃなあ。。。
 
もう一尾追加するも
 
何だか、楽しめない。。。が
 
 
Tさんより多い2尾を釣り上げてしまった。
 
このままでは不味い。。。
 
今日だけは間違っても
 
魚種も個体サイズも
 
Tさんより釣ってはならない!
 
 
 
しかし、
 
その後はヒット有りバラシ有りが繰り返され
 
終了となってしまった。

個体の大きさでは負け

個体の数では勝ってしまったのだが 、まあ、
 
終わってしまえば
 
何だかんだ釣果などどうでもいい。
 
 
『 楽しくやれたことが一番だ。』
 
 
『アマゾン釣行経験者
 
カショ―ロ・タライロン・アスー・ビッグーダ
 
グリーンシクリッドなど様々な魚種を
 
手に収めた経験を持つ人』
 
 
Tさん、日本でのご活躍期待しております!!
 
 
外房・五島は是非、一緒に行きましょう!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年12月8日火曜日

チヌ!



 
10月18日(日) 10:00AM
 
~ 新界 マーオンシャン ~




今日は初場所で

『 フカセチヌ 』



日曜日の午前中とも相まって

のんびりとした休日の空気感が辺りを漂っている。


『 フカセ 』 と言えばN氏。

今日も釣らせてくれるだろうと

甘い予感が脳裏を過ぎる。


コマセを撒き、魚を寄せる作業を終え
 
暫くすると、N氏が子チヌを上げ
 
L氏も小チヌを上げた。
 
 
『 しかし、私には来ない。。。 』
 
 
そんな中、
 
N氏があの辺にサヨリが集まってきましたよ!
 
とサヨリを捕まえて遊んでいる。
 
 
私はチヌを釣ってから!だと遠投せずに
 
コマセが集中しているであろう場所を流していく。
 
しかし。。。
 
来ない。。。
 
 
『 サヨリでも羨ましすぎて、我慢が出来なくなってしまい
 
サヨリが居るであろう場所に投げる、、、、っと!』
 
この何とも弱弱しいトルクの無い引き抵抗感!
 
 
案の定 『 サヨリ!』 がかかった!

 
投げる程に、掛かる。
 
 
又、サヨリかーと言いつつも
 
そこに、その魚しか居ない事は自分でも判っている。
 
 
『 又かよー 』
 
 
何て言っているうちに
 
サヨリの乱舞が終わった。
 
 
ささっとチヌを釣って帰ったL氏に続いて
 
N氏のタイムリミットも近くなり、
 
私一人で延長戦に突入する事になった。
 
 
絶対にチヌを釣って見せる。
 
と力を入れ直し
 
暫く、集中して浮き流しをおこなっていると
 
サヨリの引きとは違う
 
突込みのある引きが来た!
 
 
『 来た!!』
 
 
 
本命 『黒鯛』
 
 
しかし、
 
サイズが。。。
 
せめて
 
もう少し大きいの釣ってから帰りたい。。。
 
という事で
 

 
こんな時間になるまで粘ったのだが
 
結果は上記の通り、変更無し!
 
 
 
まあ、
 
日曜日にのんびり釣りが出来ただけでも
 
良し!とするか!
 
 
 
 
当日の船内釣果 :

サヨリ・チヌ
 
使用タックル :

リール : デスピナ2500
 
ライン  : セミフロート リーダー2.5号
 
ロッド   : べイシス磯1.0号
 
ルアー :宮之浦

釣行時状況 :

晴れ