2016年1月6日水曜日

謹賀新年‼ 御節!!



 
1月1(吉日)
 
~ 賀正 ~




新年、明けましておめでとうございます。


『 お 正 月 』


日本で最古より始まった歳神様をお迎えする行事

豊作の新年を祝い、箱の中を彩り着飾る

日本古来の伝統美が

2016年の立春の祝賀晩餐会となった幸せな私。


世界無形文化遺産

 匠・N氏の技が

無料で

日本の美しきご来光を浴びせさせてくれた。


1年の始まりを

正に 『 大 吉 』 にしてくれたのだ。



謹 綺麗な御節箱に飾り器
 賀 大トロ
 新 羽子板飾り
年 紅白
賀 姫リンゴに大黒豆+金粉 まだこ
正 伊勢海老
祝 御雑煮
 
 
 
こんな贅沢で綺麗な
 
御節を頂くのは
 
何時の日依頼だろう。。。
 
 
ではなく
 
『 過去に一度も無いな。。。 』
 
が正しいか。。。
 
 
 
香港でも指折りのお店で
 
その門構えは足踏みしてしまう程、凄まじい。
 
歴史ある日本料亭の
 
『 御 節 』
 
どれから
 
手を付けていいのいか
 
全く分からないが
 
頂いてみる。
 

 
匠の技は
 
色鮮やかなだけでは無いのが瞬時に把握できた。
 
 
手を込め、魂を込め、時間を込めた
 
仕込みの極み。
 
 
見えない隠し味’ と 旨味’が
 
その舌の上に伝わってくる。
 
 
目を瞑ってみる。
 
口一杯に広がる香味は
 
青い空の元、緑の芝が広がる
 
桜の木の下で食べているかのような
 
雰囲気と錯覚してしまう。
 
飾り切りされた、京野菜。
 
 
 
こんな御節が食べられるとは
 
生きているとこんな事もあるもんだな、
 
としみじみと思ってしまったのと同時に
 
匠・N氏の技がこんなにも凄いんだという事をまじまじと実感し
 
日本の和食が
 
無形文化遺産になったのも当たり前だな、、と
 
大きく頷いてしまったのであった。 
 
 
N匠、
 
2015年度は釣から、飲みから
 
色々とお世話になりました。
 
 
本年度も何卒
 
どうぞ宜しくお願いします!
 
 
 
『 美味しいの一言では言表せない
 
本当に夢のような御節を頂き
 
ありがとうございます 』
 
 
 
 ~ 賀 正 ~
 
 
 
超 過 : 御 節 
 

2015年12月20日日曜日

T氏 香港最後のボートSB J2



 
12月5日(金) 20:00
 
~ 新界 青衣 ~
 
 
 
日本への帰国が決まった
 
Tさんの最後の香港シーバス。



 
最近、知り合いが帰任するケースが多い。
 
管釣り・ウエーディングマスター
 
Nさんもついこの前、帰任した。
 
 
その前はバスプロ級Sさん。
 
 
 
 
 
『 外地での生活で一番辛い事は?』 
 
とよく問われる。
 
そんな時の返事は
 
いつも
 
『 折角、知り合った人が
 
帰任で帰ってしまうことですかね 』
 
と返すものだ。
 
 
 
 
最後の J2 ボートシーバス
 
僕は釣れなくても
 
Tさんに釣って貰えれば
 
それでいい。
 
釣座が何処でも構わないという
 
気持ちで臨んだ。
 

ビシビシと決めていくキャスト。
 
ストラクチャー角面、面一で引いていた時
 
Tさんが、大陸鱸をかけた。
 
『 Tさんの最後だ!ばれるなよ! 』
 
と心の中で祈る。
 
暫くファイトし、上がってきたのは
 
 
『綺麗な個体』
 
 
 
暫くすると今度は代表がかけた!
 
やり取りを制してあがってきたのは
 
またもや中々の魚体。
 
 星スズキ
 
 
そして
 
船中、釣れて無いのは私だけに。。。
 
しかし
 
ストラクチャーと岩礁帯の際の明暗線を平行に
 
流した
 
その時!
 
ルアーが牙で噛まれているような前当たりを感じ
 
即座に合わせを入れ込む。
 
 
『 かかった! 』
 
 
ドラグの音は響かない。。。
 
サヨリのような、ダツのような、、、
 
横にライナーする感覚だ。
 
 
上げてみると、その正体は
 
 
『 鬼カマス 』
 
しかし、このサイズじゃなあ。。。
 
もう一尾追加するも
 
何だか、楽しめない。。。が
 
 
Tさんより多い2尾を釣り上げてしまった。
 
このままでは不味い。。。
 
今日だけは間違っても
 
魚種も個体サイズも
 
Tさんより釣ってはならない!
 
 
 
しかし、
 
その後はヒット有りバラシ有りが繰り返され
 
終了となってしまった。

個体の大きさでは負け

個体の数では勝ってしまったのだが 、まあ、
 
終わってしまえば
 
何だかんだ釣果などどうでもいい。
 
 
『 楽しくやれたことが一番だ。』
 
 
『アマゾン釣行経験者
 
カショ―ロ・タライロン・アスー・ビッグーダ
 
グリーンシクリッドなど様々な魚種を
 
手に収めた経験を持つ人』
 
 
Tさん、日本でのご活躍期待しております!!
 
 
外房・五島は是非、一緒に行きましょう!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年12月8日火曜日

チヌ!



 
10月18日(日) 10:00AM
 
~ 新界 マーオンシャン ~




今日は初場所で

『 フカセチヌ 』



日曜日の午前中とも相まって

のんびりとした休日の空気感が辺りを漂っている。


『 フカセ 』 と言えばN氏。

今日も釣らせてくれるだろうと

甘い予感が脳裏を過ぎる。


コマセを撒き、魚を寄せる作業を終え
 
暫くすると、N氏が子チヌを上げ
 
L氏も小チヌを上げた。
 
 
『 しかし、私には来ない。。。 』
 
 
そんな中、
 
N氏があの辺にサヨリが集まってきましたよ!
 
とサヨリを捕まえて遊んでいる。
 
 
私はチヌを釣ってから!だと遠投せずに
 
コマセが集中しているであろう場所を流していく。
 
しかし。。。
 
来ない。。。
 
 
『 サヨリでも羨ましすぎて、我慢が出来なくなってしまい
 
サヨリが居るであろう場所に投げる、、、、っと!』
 
この何とも弱弱しいトルクの無い引き抵抗感!
 
 
案の定 『 サヨリ!』 がかかった!

 
投げる程に、掛かる。
 
 
又、サヨリかーと言いつつも
 
そこに、その魚しか居ない事は自分でも判っている。
 
 
『 又かよー 』
 
 
何て言っているうちに
 
サヨリの乱舞が終わった。
 
 
ささっとチヌを釣って帰ったL氏に続いて
 
N氏のタイムリミットも近くなり、
 
私一人で延長戦に突入する事になった。
 
 
絶対にチヌを釣って見せる。
 
と力を入れ直し
 
暫く、集中して浮き流しをおこなっていると
 
サヨリの引きとは違う
 
突込みのある引きが来た!
 
 
『 来た!!』
 
 
 
本命 『黒鯛』
 
 
しかし、
 
サイズが。。。
 
せめて
 
もう少し大きいの釣ってから帰りたい。。。
 
という事で
 

 
こんな時間になるまで粘ったのだが
 
結果は上記の通り、変更無し!
 
 
 
まあ、
 
日曜日にのんびり釣りが出来ただけでも
 
良し!とするか!
 
 
 
 
当日の船内釣果 :

サヨリ・チヌ
 
使用タックル :

リール : デスピナ2500
 
ライン  : セミフロート リーダー2.5号
 
ロッド   : べイシス磯1.0号
 
ルアー :宮之浦

釣行時状況 :

晴れ
 

2015年10月22日木曜日

TEAM J2 (エギング大会2015)!



 
8月30日(日) 07:00AM
 
~ 香港 西貢(サイクン) ~



 

TEAM J2

恒例の

『 エギング大会 』




西貢のいつものレストランに

メンバー方々が集まる。




『 何回も言うようだが、今年こそは。。。 』





3人一組のチーム戦、

自分が釣らなくても

誰かが補って釣ってくれれば勝てる!

という気持ちが年々増している。。。

くじを引き

同船者が決まる。


『 I氏・K氏・私になった 』



準備を始め


 
船に乗り込む。
 
 
そして、出船!
 

 
定位置までは、ゆっくりと
 
潮風を感じながら走って行き
 
スタートポイントの通称 “団子” の所まで来て
 
横並びになり
 
 
 
JJ代表号令のもと一斉に
 
 『 スターッット!!!』
 
 
各艇がそれぞれ狙ったポイントへ突き進む。
 
どこがいいのかも良く判らない中
 
いつもと違う方へ進んで行き
 
取り敢えず、イカが居そうな地形の場所から
 
開始した。
 
 
 
『 この辺から、本気のエギングなんで
 
写真を殆ど撮ってません 』
 
 
まあ、
 
こんな所で水遊びしている人達を眺めながら
 
餌木をしゃくったり
 
 
カヌーのパドリングを眺めたりしながら
 
イカを揚げたり
 

 
していた結果
  
一番少ない蓋になってしまった。
 
 
(左下、私達の釣果。。。)
 
 
 
優勝したのは
 
代表率いる釣りうまの
 
N氏・C氏の組。
 
 
優勝したチームの人達から
 
MASTAD社・ブリーデン社さんより
 
沢山寄与された景品を取っていく。
 
 色々と使えそうなアイテムが沢山ある。
 変な味のチンタオビールを飲み

今日の釣行を振り返る。


『 駄目だったな。。。』


『 まあ、今日はSさんの送別エギング会でもあったので

皆で楽しくやる事を前提としていたんで、

結果オーライとしよう 』
 
 
 

Sさん!色々とお世話になりました!!!

日本でもご活躍を期待しております!!!
 
 
 
 

当日の船内釣果 :

アオリイカ・ツツイカ
 
使用タックル :

リール : ステラ2500
 
ライン  : PE0.8 リーダー2.5号
 
ロッド   : カラマ(クアトロ・レッド)
 
ルアー :餌木

釣行時状況 :

晴れ・三日月・満潮13:30・干潮4:55水温27度