2015年2月16日月曜日

前回の分までチヌと戯れた日!



 
2月15日(日)
 
~ タイポー 三門仔から渡船 ~
 
 
 
 
ターゲットは
 
この時期、のっこみで浅場に寄っては
 
人々を燃え上がらせる
 
 
『 チヌ属 』

 
チヌの高活性に釣られ
 
釣師達の活性も高い。
 
 
朝5:45分
 
未だ暗い寒空の下、渡船を待つのは
 
どうやら私1人だけでは無さそうだ。
 
魚を釣る事に胸を躍らせた
 
先行者が5名。
 
更に後から後から、釣具を背負った
 
人々が集まって来る。
 
 
早速、荷物をおろし
 
今日の釣りを、より現実的に頭に描き
 
缶コーヒを啜りながら
 
一服し、暴れる心を落ち着かせる。
 
 
船頭に連絡を取り
 
渡船に乗り込む。
 
 
三門仔海上警察署にて
 
身分証明書と行き先を提示する。
 
 
現場に向かう途中で、
 
霞がかった三門仔先が見えてきた。
 
 
乗り場は、
 
N師匠のお勧めポイント
 
 
『 とある灯台 』
 
 
二人で乗るのがギリギリで
 
荷物は階段に置かなければならないらしい。
 
どれだけ狭いんだろう。。。と思っていると
 
その、
 
乗り場が見えてきた。
 
 
『 本当に狭い、灯台も小さい。。。 』
 
 
こんな場所で釣れるのか?と
 
疑問を持ちながら船を降り荷物を下ろす。
 
 
N師匠がこの場所様に厳選した
 
集魚剤を混ぜ捏ねて
 
スペシャルな甘い臭いを漂わせる。
 
 
コマセを竿2~3本の場所に合わせ
 
場所を作った。
 
 
竿の準備を整え
 
待ちわびていた第一投目を入れる。
 
 
暫くして、N師匠の竿が曲がる。
 
 
クロ鯛
 
 
『 居るんですね! 』 っと胸が高鳴ってしまった。
 
 
が、ふと考える。
 
 
『 ん!?この前のキビレの時も
 
N師匠が先に釣って
 
それから何にも釣れなかったような。。。 
 
何となくだが、
 
あの時の タイミング と 感じ’ が重なる。。。 』
 
 
そんな不安を過ぎらせていると、
 
又しても
 
N師匠が!!!
 
『 あ、キビレの小さいのか。。。 』
 
リリース
 
 
『 あ、チヌですね。。。 』
 
これはキープしておくか。
 
 
何とこれが何回も繰り返された。
 
 
『 流石、N氏。。。釣りまくる。。。 』
 
 
 
N師匠の棚と同じに合わせるべく
 
浮きを視認性の高いものから
 
00に変更し、流れを掴む。 と!
 
 
『 来た!』
 
『 キビレか!? 』
 
軽くやり取りを制し
 
 
上がって来たのは
 
 
『 へダイ 』
 
 
取り敢えず、一尾釣れたので物凄く安心する。
 
後は、型を上げていくだけだ!
 
 
こちらはやっと

何とか釣れた貴重な1尾なので

取り敢えず、暫く保管しておきたかったのだが
 
N師匠が釣り過ぎており
 
6本ストリンガーが満席になっていた為
 
N師匠が釣ったチヌを逃がして
 
私のへダイを繋いだ。
 
 
非情に良い潮の動きで、今日の海は素直だ。

型が良いのを釣りたいという気持ちを
 
真摯に受け止めてくれている。
 
 
 
 40
 
そして、ストリンガーにかける。
 
チヌパラダイス
 
へダイは小さいので、逃がしますよ!と言うことで
 
海に帰ってもらった。
 
 
『 ん~、それにしても型が揃ってきて
 
良い感じだ~ 』
 
 
『 またまた来ましたよ! 』
 
 
チヌの引きだ!
 
 
『 いや~、盛り上がっております! 』
 

 
私が小さいので楽しんでいると。。。
 
 
N師匠の竿が今迄と違う

尋常じゃない曲がりを見せ始めた。
 
 
直ぐ様、私の竿を上げて暫く見守る。
 
 
全然上がって来ない。
 
デカそうだ。。。
 
大分経ってから海面付近で魚体が見えだした。
 
 
『 やはり、デカい! 』
 
上がって来たのは
 
何と!!!
 
『 55cm 』
 
夢サイズまで後5cm!
 
 
流石に、もの凄い迫力。
 

このサイズなので、
 
横にコバンザメまでくっ付いていた。
 
 
この1尾を期に
 
満足感が溢れ出て、気が緩んでしまい

終了近くに一尾追加で戻る事になった。


埠頭に到着し記念撮影をおこなう。
 



 
N師匠、フカセを極めた九州男児。
 
 
写真を撮り終え、直ぐに逃がす。
 
 エラに酸素を入れてあげる。
 復活!!!
 
途中途中、弱っているチヌや小さいサイズを
 
5尾以上リリースした。
 
1日フルに使った釣行ではなく
 
半日+α位の時間内で
 
なかなかの好釣果に
 
終始、笑顔が途切れる事はなかった。
 
 
 
『 N先生、いろいろ勉強になりました!
 
どうもありがとうございます! 』




 
当日の釣果 :

黒鯛・キビレ・へダイ・小判ザメ(おまけ)

使用タックル :

リール : テク二ウム2500・デスピナ3000
 
ライン  :セミフロート1.75号 ハリス1.5号

ロッド   :鱗海アートレータ・TOURNAMENT ISO AGS
 
浮き  : 黒魂 ・ キザクラ ・ 大知遠投 

釣行時状況 :

曇り・下弦・満潮7:15・干潮10:50・水温不明   
 
 
 
 

2015年2月9日月曜日

チヌ属、釣りたい。。。



 
2月8日(日)
 
~ ラマ島・ショク湾 ~




シーズン中のチヌを追って

N氏とラマ島に脚を運ぶ事になった。



朝6:40にアバデーン埠頭に集合する。

 アバディーン3番埠頭
  
此処から渡船に乗船し

ポイントで降ろしてもらう。

ポッポ船の為、進み具合が遅く

時間が掛かる。

 
30分位で現場に到着し

ゴロタ場に付けてもらい飛び乗る。

なかなか急な石積みだ。 
朝の海は気持ちがいい。


この釣場は遠投が必要な為

本日の浮きは

特別な 『 遠矢浮き 』 を使用する。


50CM以上の長さがあるだろうか。。

棒浮きは使った事があるのだが

ここまで長さがあるのは使ったことが無く

初めてなのだ。


遠夜0.8号

N氏の竿!!!

『 TOURNAMENT ISO AGS!!!』



棚を測り合わせて、

N氏にしかけを調整してもらう。


ガン玉B3×5連で丁度いい。

それにしても凄い浮力で視認性も抜群だ。


暫くすると

隣から、バシュと合わせる音が聞こえてきた。

型は小さいがいきなりキビレ。


魚が居る事がわかり

モチベーションが上がる。

釣れた棚に合わせて

浮き止めを調整し次の魚を狙う。


が


頑張っても釣れなかった。

釣れたのは

またまた、カサゴのみ。

( もう写真は撮りませんでした。)

そのまま、何も起こる事無く

無情にも時間が来てしまい

帰路につく事になってしまった。


アバディーン船着き場 
 水上レストラン JUMBO
 JUMBO 裏側 結構汚れている。




又しても釣れなかった。




本当に難しい魚だ。。。

棚だったのか。。。

潮目を捉えきれなかったのか。。。

コマセが上手く馴染んでなかったのか。。。

単に食気がなかったのか。。。

何れにしても撃沈


悔しさが込み上げると同時に

反省の念も込み上げ

色々と考えこんでしまった。

そして

次の作戦を練りながら

タクシーに乗り込み家路についたのだった。




次の日。。。。。

チヌの聖地に向かったNさんから

便りが届いた。




『 次はその場所へ直行。。。でお願いしやす。 』





当日の釣果 :

シーバス

使用タックル :

リール : デスピナ3000
 
ライン  :セミフロート2号 ハリス2.0号

ロッド   :ツインパルサー1.5
 
浮き  : 遠矢浮き

釣行時状況 :

晴れ・小望月・満潮612:10・干潮6:00・水温不明  

 
 

2015年2月6日金曜日

久しぶり!釣行!



 
2月04日(水) 19:30

 ~ クントン~北角~TST~奥運 ~
 
 
 
 
  
たまたま
 
クントン埠頭で知り合った
 
香港人アングラーのデイビー君プロデュースで
 
ボートシーバスに向かう事になった。
 
 
一回は小生の都合で行けなくなってしまった。
 
 
今回も風邪が治ったばかりで
 
身体と気が重かったのだが
 
二回目の約束をブッチするのはかなり不味い。
 
ということで
 
集合場所のクントン埠頭に向かう。
 
 
私 『 おーい!遅れてすまん! 』
 
と久しぶりに再会する。
 
 
二本共ベイトロッドで来ている彼の
 
気合の入り方にこちらも元気を貰い
 
何だか燃えて来た。
 
 
後一人、デイビー君の友達を待ちながら
 
タックルを組んで準備を整えていると
 
その間に
 
ボートがスーっと近づいて来た。
 
 
 
『 ん!? 』
 
 
 
『 あ!!DAIWAボートだ!! 』
 
  
少し前に日本人アングラーの間で
 
このボートについて噂していたところだったのだ。
 
まさか
 
いきなり、このボートに乗船することになるとは! 
 
 
さらに 
 
 
『 え!? 』
  
 
私 『 あ!E船長!!! 』
 
船長 『 久しぶり!! 』
 
私 『 え、このボートあなたのなの!? 』
 
船長 『 ボート三艇持ってるよ! 』
 
私 『 あ、そうなの~金持ちね~。 』 
 
 
などと会話している時に
 
 
B君 『 遅れて、すいません 』
 
 
私 『 はじめまし。。。。。てじゃないじゃない!?
 
え!え!え!デイビーさんの友達!?
 
3年ぶりー!?だよね?
 
久しぶり!びっくりしたー!』
 
 
D君 『 世界は狭いですねー 』
  
 
という事で、何だか縁を感じる釣行が
 
スタートしたのだが
 
埠頭を出た所で
 
いきなり警察船のライトを浴びる。
 
 

IDカードを渡して、身分証明の解析を行う。
 
問題ないので、数分の内に返してもらい
 
本格的にエンジンスロットルを全開にし
 
現場に向かう。
 
 
先ず到着したのは
 
『 北角 』
 
 ライトが照射されている所を集中的に狙う
 左D君 ・ 右B君
 
当たり無く
 
続いて向かったのは
 
『 コウズウェイベイ 』
 

 ネオン看板の真下なので、かなり明るい
 
此処も当たりは無く
 
次のポイントへ向かう。
 
 ワンチャイ界隈
 チムシャーツイ界隈
 セントラル界隈
 
 
の各地を抜けて
 
到着したのは
 
『 オリンピック 』
 
ターボジェット停船基地 
 
ボートボートの間、明暗部、角などを丹念に
 
入れていると、ついに喰ってきた!
 
 
久しぶりの大陸鱸(小)

 
 この一匹を上げると余裕が出てくきて
 
釣ってない人に釣ってもらおうと
 
後方に回ってノンビリとキャストする事にした。
  
 
こんな場所もあったのか。。。
 
と思うような場所場所に入っていく。
 
 
そして、
 
更に型が良いシーバスを掛けたのだが
 
船横でエラ洗いされて
 
ラインが高切れしてしまった。
 
 
釣り上げれなかったものの
 
自分だけこんなに楽しんでは申し訳ないと思い
 
更に後方に回って様子を見る。
 
 
そんな中
 
デイビー君がかけた。
 

ベイトリール二本で奮闘!


後はB君が釣れれば。。。

しかし、無情にも思いは届かなかった。
 
 全体的に
 
爆釣には程遠い状況だったが
 
久しぶりに楽しい釣行となった。
 
 
クントンマータオに到着すると
 
親切にもデイビー君が車で送ってくれる

というのでお言葉に甘えさせて貰った。


色々アレンジしてくれて
 
本当にありがとう!

 
『 今度は一緒に大きいの釣ろう! 』





当日の釣果 :

シーバス

使用タックル :

リール : 10セルテート3000(改)
 
ライン  : PE1.0号 リーダー16

ロッド   :ベイキャスト
 
ルアー :Tスラ ・ ビーフリ ・ サボイ

釣行時状況 :

晴れ・満月・満潮21:45・干潮15:00・水温不明