2015年4月21日火曜日

クイーンフィッシュ&マーユィ!



 
4月15日(水) 05:30AM
 
~ 香港 オリンピック ~

 
 
 
 
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『 クイーンフィッシュ = オオクチイケガツオ 』
 
 
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日が昇るのが30分早くなった。
 
もう5:30AMには、外は明るい。
 
 
外気温度が変わってから
 
1ヶ月遅れで温度差に変化が生じるといわれる水温。
 
 
 
『 丁度そろそろ時期なんじゃないか。。 』

 
 
という事で
 
海の状況を確かめるべく
 
朝練に精を出している。
 
 
最初のポイントは
 
前回、大陸鱸を何匹か捕獲した場所。
 
ロングリップミノーので攻めると
 
突くような当たりが出始めたのだが、
 
のらない。
 
そうこうしている内に
 
Nさんが『シーバスじゃないですね』

とかけたのは!
 
 
 
『 ミナミギンガメ 』
 
 イエロウフィンが美しい。
 
界隈でバチャバチャベイトを
 
追いまわしているのが見て取れたので
 
マシンガンキャストをしまくったのだが
 
苦しくも当たりのみで

何度かあったチャンスを逃してしまった。
 
 
移動して、クイーン及びGT狙いに定め
 
底取りを強く意識したジグでしゃくっていると!
 
何時ものおまけカサゴ君が喰らいついた!
 
『 大青針で釣れ、姿揚げにされたやつより

大きい気がする。。。 』
 
 
しかし、これ以上がなく
 
また、シーバス狙いで移動する事にした。
 
 

タンカー横を面一で丁寧に攻め立てるも
 
来ない。。。
 
 
 
『 この前の釣果が嘘みたいですね。。 』
 
『 厳しいですね。。。 』
 
 
ということで、
 
又、40gの小ジグをシャクリに行く事にした。
 
 
潮流の境い目を狙い
 
小刻みなピッチでシャクる。
 
 
『 キュキュキュキュッを1連のピッチリズム
 
で動かしていると! 』

 
 
『 掛かった!!! 』

 
 
海面を跳ね飛び
 
白銀の魚体を露わにしたのは
 
真の 『 ターゲット 』 だ!!!

魚体が海面を跳ねるところが

GTと違う所でドキドキする。
 
横側の大きい黒色ドットがトレードマークで

口切れしやすいので注意が必要。
 
『 オオクチイケガツオ 』
 
 
今年、初のイケちゃんがこの海域に姿を
 
現し始めた証拠ともいえよう。
 
 
近海では3本の指に入る
 
ターゲットだけに会えた喜びは大きい。
 
 
『 いやー、出てきましたねー! 』
 
『 もう、逢えただけで嬉しいですよー! 』
 
 
と
 
その後は適当に流して終了しましょう

というモードに突入し
 
残り15分を切った時
 
Nさんが、睡拳デッドスロー釣法でかけた!!
 
 
ドラグが出され中々上がって来ない。
 
『 うお、これ型いいんじゃないですか? 』
 
『 。。。なかなか、引いてくれます。。。』
 
と姿が見えてきた。
 
 
『 ん?何なんですかそれ??小サメ?? 』
 
 
『 馬友ですね。。。 』
 
『 マーユ―!?? 』
 
 
一回目のタモ入れ直前で走られ
 
二回目も走られた。
 
三回目のタモ入れに失敗し
 
四回目の準備を整えた時に
 
『 バッチッ 』 とラインが切られ
 
一瞬でその姿が見えなくなった。。。
 
 
私 『 あっ!あ~。。。 』

N氏 『 。。。まあ、別にいいですよ。。。 』
 
 
私 『 うわー!、勿体なかったっすねー 』

 N氏 『 。。。まあ、どうでもいいですよ。。。』
 
 
結構なサイズで
 
上から見ると、鮫みたいな感じだった。
 
 
『 昔、釣ったじゃないですか。。。
 
YKAさん見た事ありますよ。

と言われたが
 
すっかり失念しており、全く思い出せない。』

 
 
どんな魚だっけな??

 
 
 
『 馬 友 = マーユィ 』
 
 
上から見たら、確かにこんな感じだったな。

鰭の長さが際立って、小鮫に見えたのか。。。


それにしても

珍しい魚をバラシて、

どうでもいいなんて。。

余裕あるなと不思議に思っていたら

後から連絡が来て

38.5度以上あり死にそうです。。

ということだった。。


『 通りで、後半から口数が少なく

疲れている様な顔をしていた訳だ。。 』



後日


私の身体にも異変が・・・

『 あ~、何だか嫌悪感が。。。

調子が。。。悪い。。。薬飲んどくか。。。



『 ゴホッツ・ゴホッ 』




当日の釣果 :

ミナミギンガメ・イケ・カサゴ

使用タックル :

リール : 10セルテート3015H

ライン  : PE1.0号 リーダー16lb

ロッド   : JJスペシャル6.0ft
 
ルアー : ビーフリーズロングリップ

釣行時状況 :

晴れ・下弦・満潮7:25干潮12:20・水温不明  
 
 

2015年4月18日土曜日

香港フィッシングショー2015!



 
4月11日(土) 03:30PM
 
~ 香港・九龍湾(国際展貿中心) ~

 

 
 
 
確か?

2年?3年?振りとなるだろうか。。。 
 
香港国際フィッシングショーに脚を運ぶのは。


 
本当にたまたまなんですが

幸運にも


 
仕事の合間に少しだけ時間が出来たので

そのタイミングで

中を覗くことにした。
 

 日本程の規模では無く
 
こじんまりとしているのだが
 
SHIMANO ・ DAIWA ・ SHOUT ・
 
SUNLINE ・ HAYABUSA ・ KIZAKURA
 
YAMARIA ・ GAN CRAFT など
 
7社が出展していた。
 
 
 思った以上に賑わっている。
 
 
~ DAIWA ブース ~
 宇宙工学テクノロジー、マグ。
 この数のリールスタンド、日本から持ってきたのか。。。

それとも現地調達なのか。。。
新しい、ソルテガ。
 
個人的には一個前のモデルが欲しい。
 
 
 
~ SHIMANOブース ~
 SHIMANO (出社時間8:00AMの会社)
 

 
~ SHOUTブース ~
 ジギンガ―として、見ておかなければ。。
 
 
~ SUNLINEブース ~
 糸も革新的な技術の賜物。
 
 
~ HAYABUSAブース ~

 
 
 
~ YAMARIAブース ~
香港中に溢れているメーカーの一つとも言えよう。


~ KIZAKURAブース ~
  磯師として、見ておかなければ。。。

あー、色々見る物あって忙し忙し。
 
 
~ GAN CRAFTブース ~
 
 何処も香港の市場に浸透していて
 
幅広い層に認知されており
 
多くのアングラーに使用されているメーカーである。
 
要は勝ち組という事になるだろう。
 
 
外地にいる我々にとっては
 
日の丸メーカーの釣具が
 
国境を越え
 
人気を博している事だけでも何故か喜ばしい。
 
 
 
会場内を一人でふらふらしていると
 
JJ代表とSバスマスターとCさんが居た。
 
 
『 あ!お疲れ様です 』 
 
 
と世間話をしては
 
未だ見ていないブースをぐるぐると周り
 
今回のショーに合わせて
 
来港されていたプロスタッフの方々
 
 
『 平和卓也 さん 』
 
『 大野ゆうき さん』
 
『 山田ヒロヒト さん 』
 
 
の写真を撮りまくった。
 
 
途中途中、写真を撮る度に
 
Sさんに腕を揺らされる攻撃を受け
 
殆どぼけてしまっている。。
 
その激しい攻撃から逃れ
 
良く撮れている写真を抜粋したので
 
ご紹介しよう。
 
一番左(平和さん):右から2番目(ヤマラッピ):一番右(大野さん)
 
 
一番右(大野さん)、右から2番目(ヤマラッピ) 
 
平和さん

 大野さんバックショット ・ ヤマラッピサイドショット
  
 

一緒に撮りたかった。。。
 
 

 
ん~、何か物足りないな。。。
 
それに上手く撮れて無い気がする。。。
 
自分が写ってないからか。。。
 
 
 
私 『 ちょっとCさん、撮って貰えません 』
 
Cさん 『 いいですよ! 』
 
『 パシャ 』
 
 
 
Cさん 『 はい、もう一枚 』
 
『 パシャ 』
 
 
 
私 『 これで、プロの方々がバックにいる
 
記念写真が撮れましたね!
 
本当にありがとうございます!』
 
 
Cさん 『 いえいえ、どういたしまして 』
 
 
 
この後も抽選会は続いていたのだが
 
遅く来た私は、
 
抽選くじが残っていなく
 
手に入れる事が出来なかったので
 
一人悲壮感に浸っていたのと
 
それよりも何よりも
 
重要な仕事に戻らなければならなかった
 
という事由で
 
後ろ髪を引かれる気分で
 
賑わっている会場を後にする事にした。
 

  
会場を出て、タクシーに乗り込む。
 
ここで、先程の写真が気になり
 
プレビューを見てみると
 
Cさんに撮ってもらった筈の写真が
 
一枚も無い。。。。。
 
『 あれ??? 』
 
 
再度、見返してみる。。。
 
『 え????』
 
 
やはり。。。無い。。。
 
 
何度、見返しても無い。。。
 
 
もしかして・・・・・・・・・・
 
ボタン押し間違え!?
 
 
『 。。。。。。。。。。。。。。。 』
 
『 Cさーーーーーーん!!! 
 
 私が何処にも写って無いじゃない!!!』
 
 
とタクシーの中で
 
うな垂れてしまった。
 
 
しかし
 
 
『 神が救いの手を・・・・・・ 』
 
 
私の事があまりにも可哀相で酷だと思ったのか
 
二日間に及んで開催される
 
香港フィッシングショーの
 
『 第2日目 』 となる明日に
 
Nさんが行くという情報が入って来たので
 
無理を承知でお願い事をしてみた。
 
 
その結果
 
 
Nさんが前回の帰国時に
 
平和さんの浮きを数十個纏め買いしていて
 
その内の ‘一つ’ をスペシャルな形にして
 
譲って貰えるという事になったのだ。
 
 
 
 
それが
 
 
 
 
『 これだ!!! 』
 
 
PEACE =へいわ=平和さんスペシャル
 
直筆サイン入りに変更済みウキ!
 
 
 
 
『 Nさん、本当にありがとうございます! 』
 
 
 
 
『 名前の所だけ、消しゴムで消そうかな~ 』
 
『 手でこすってみようかな~ 』
 
などなどのネガティブな意見や陰謀など
 
言語道断!
 
反対意見大多数で即刻却下!
 
無視してください!!!
 
 
 
 

2015年4月13日月曜日

恵州・大青針ジギング・ハイライト!



 
4月04日(土) 21:00
 
~ 中国・シンセン・ローフー ~ 恵州 





深セン・羅湖に到着すると

Nさんは最終列車の時間があり

即座に帰らなければいけない事になった。

『 お疲れ様でした!又、リベンジしましょう! 』

と別れ

残った我々は

日焼けした身体に

キンキンに冷えたビールを浴びる事にし

料理屋に持ち込んだのは

本日Kさんがあげた、魚達。



ジギング釣法とはかけ離れた

背中に針を突き刺した釣法であげた

『 アイゴ 』



そして



たまたま、口に刺さってしまった釣法で上げた

『 極少カサゴ 』



そして



ジグで釣れないので耐えられなくなって

浮気して使ったミノー釣法で上げた

『 ダツ 』


Kさん『まあ、僕が釣ったやつガンガン喰って下さいよ』

と言う中

 早速、姿揚げのカサゴが。。。。

『 喰うとこが。。。無い。。。 』



続いて

『 毒アイゴ。。。 』

『 セビレと側線のとこが美味しいっす 』

『 。。。。。遠慮しておきます。。。 』



本日のメインディッシュ。

大皿で出て来たのは

『 釣りたてダツの御造り! 』


『 ん~、これがダツの刺身なんですねー 』

『 んー、特に上手くもなく、不味くも無いですねー 』

 『 んー、身によって随分色が違うもんですねー 』



パクパクと皆の箸が進む。



暫くすると、店員さんが近寄ってきて


店員 『 すいません。。。。。。。。。。 』


店員 『 。。。。。。。。。。。。。。。 』


私達 『 。。。。ん、どうしました?。。』


店員 『 あのKさんの魚、虫が一杯ついてました 』



『 !!!えっっつ!!!? 』 
この白い楕円形の虫が身に十数匹程、

入り込んでいたらしい。。。



『 うぉぇ~!!!!! 』

『 早く言ってよー!!』

『 もう、食べちゃたんですよー!』

『 こやつらの卵まで、、、喰っちゃったんじゃ!?』


これ何なんすかね?

気持ち悪くて、鳥肌立ってますよ。。。



取り敢えず、アルコール消毒でビールを流し込み

激辛の物喰って胃の中で殺菌殺虫しましょう!

『 何でもいいから激辛いのもってきて!』

日焼けで火照った身体に

追い打ちをかける辛さ。。。


『 たまらん。。。』


こうなったら、

全部吐き出すしかないっすね。。

Gさんが先に行き涙目で戻ってきた。

そして、私もトイレに駆け込み

喉の奥に指を突き刺し

涙しながら何度も何度も繰り返し吐いて

今まで食べた物が全部なくなるまで

それを続けた。

Kさんも後に続き、戻って来た時には
 
皆、涙目で食卓を囲む

凶夜の打ち上げ晩餐会になっていたのだ。。。


『 後でNさんが合流するので

お土産に取っておきましょう。。。』

というアイデアも出たのだが

店員さんが、『気持ち悪いのでもう捨てました。。』

と言い残念な結果になってしまった。


しかし、何なのか判らない寄生虫は

本当に奇怪で奇妙で恐怖心を覚え堪えてしまう。

気持ち悪くて現物を見ていないので

何とも言えないが

後日、念の為に写真をもとに改めて調べてみると


『 粘液胞子虫類 』

『 二べリニア 』

『 テンタクラリア 』

『 ディディモゾウ類 』


 とどれもそれに見えてくる。。。。

『 。。。。。。。。。。。。。。。。。』





『 大青針初戦の濃い一日を思い返してみる。 』


① : 大渋滞から始まり・・・・・

② : あの、くじ’ の字 を引いてしまい・・・・・

③ : 船のスクリューのプロペラに糸が巻き付き

Nさんに迷惑掛け・・・・・

④ : 途中、油圧オイルが切れ

船の舵が切れなくなり・・・・・

⑤ : 坊主で・・・・・

⑥ : 水不足で喉が渇き、身体が枯渇して・・・・・

⑦ : 日に焼けすぎて、痛くて・・・・・

⑧  :最後最後の締めに

これを喰わされる羽目に・・・・・



『 大青針 』



侮れん。。。。。





当日の釣果 :

ダツ、カサゴ、アイゴ、カマスサワラバラシ

寄生虫 

使用タックル :

リール : ステラSW8000

      ツインパSW6000H

ライン  : PE3.0号 PE2.0号 

ロッド   :ソルティガ ・ バルレット 
 
ルアー : 各種ジグ・ミノー・ポッピングベイト

釣行時状況 :

晴れ・十三夜・満潮9:20・干潮3:15・23℃