2020年9月1日火曜日

トリプルヒットDAY①!

 


8月24日(月) 7:00am

~ 西貢・サイクン ~





本日の出船は

観光名所でもあり海鮮料理でも有名な

此処

~ 西貢・サイクン ~






朝7:00

いつもの食事処で朝食をとっているのは

Y澤さん、Sさん(香港プロサッカーリーグ所属)

と小生YKA。

このジャンクな

即席面に卵とハム(ソーセージ)を入れただけのものが

何故か釣行前の定番となっているのだが、、、

何故だか上手い、、、


お腹も満たされ

いざ埠頭へ向かい準備を始める。
準備が整った後、記念写真を収める。

左(いつになっても羨ましい
ロンピン世界大会4位の称号:Yさん)

左(YKA)・右(プロサッカー選手:Sさん)



船が埠頭に接岸し

”釣果に恵まれる日になりますように”という祈りと

期待と共に乗り込んだ。

『 やはり、晴れた日の海は気持ちいい 』

エンジンのスロットルが上がると共に

高揚してしまう。
!準備万端!




午前の部については

『 魚 』

狙いのため

キャスティングロッドを手に握りしめ投げ始めた。
バルレット&08ステラSW4000コンビ



『 お!ヒット! 』

先にYさんが良型のサワラをかけ

船縁まで来たのだったが

途中抜けしてしまった。

『 良さげなサイズだけに悔やまれる 』


とっ!

続いてはSさんが

『 来た! 』

と揚げたのは何ともかわいい

アコウ(キジハタ)


私が釣った訳ではないが

船上に於いては

誰でも構わないから

早い段階で生命反応を得て

モチベーションを維持向上させる事が

非常に重要な要素となる為


‛出だしはいい感じになっている’

と思っていると、、、


連続してシュートを決めたのは

 『 Sさん! 』

ナブラが出ている箇所でヒットに持ち込み

取り込んだのは

なんとクイーンフィッシュ!
アスリート凄し。。。



自分も早く釣りたいと

キャストを相当に続けるもそう簡単には釣れない。。。

ということで

船長提案でトローリングをする事になった。




『 するとっ! 』


横の座に居座っていたSさんの所から

ドラグが出されロッドがしなり

思わず

『 おおっつ!スゲー!!スゲー!!!』

と奮闘している声が聞こえ始めた!



『 そしてっ! 』

後ろに位置していたYさんも

『 ヒット!! 』

と魚の引きを楽し始めたみたいだ!!!



『 ガブッ! 』

小生にもついに!待望の!!魚が!!!

喰っ付いてきた!



何と何と何と

同時に3人が魚とのやり取りをする

『 トリプルヒット!!! 』

になったのだ。


各人他の人に絡まないよう

お互いの様子をみながら取り込んでいく。

先ずはSさん
中々良い感じに育ってきてるサワラが輝かしい


続いてYさんのスマ!


最後に小生のスマ!



 『 いやー! 』

『 トリプルゲットやりましたね! 』



その後

小職も無事にサワラとスマを追加し





Yさんも

無事にゲットして

西貢で唯一休憩ができる場所で

昼飯休憩をとる事にした。

すがすがしい



 

皆釣果がでているので、ゆったり休憩をとる。
冷えたビールが堪らない
ボートでしか来れなビーチサイドレストラン


炒飯・炒面・他を食べて

海を眺めては

少しまったりとした。







『 さあ気持ちを入れ直して

後半エギング戦へキックオフだ!! 』







当日の船内釣果 :

サワラ・キジハタ・スマ

使用タックル :

リール :08ステラSW4000

ライン :PE2.0 リーダー25ポンド

ロッド :オリムピック バルレット

ルアー :鉄板バイブ・ジグ

釣行時状況 :

晴れ


2020年8月23日日曜日

半端ない人!!

 



知り合いの写真を思わずキャプチャしてしまった。

普通じゃない状態かと・・・



当地で釣りをしている人であれば

一度は会ったことがある、

又は

聞いた事があるだろう

『 Nさん 』 

のお写真のことだ。



知っての通り

根っからの

磯師でもあり

そして

アングラーでもある。



『この人も半端ない釣人だ。』



お子さん釣れて

ショアキャスティング。。。

狙いはGT。。。


やはり

『半端ない。。。。』


Sチャン

大きくなったら

きっと

『 釣りガールになるんだろうな。。。。』



2020年8月19日水曜日

古希になっても精力的に釣りができるという事!

 


Iさん、古希を迎えられ

誠におめでとうございます!

 







 


 
           


元気でいれば

釣人は

何歳になっても釣りを楽しめるということを

実証してくれている人だ。



しかし

古希を迎えられても

かなり精力的な釣行を展開されており

その釣行回数には驚かされる。



『 今日は大漁だった! 』

とお電話をいただいた。

家が近所なので

その当日に釣れた魚達をお裾分け頂いたのだ。

お裾分け頂いたスマ・イサキ


しかし凄い人だな

どんだけ釣りにいってるんだ、、

と思いながら

スマを捌き

たたき’と竜田揚げ’でいただき、

良型のイサキは

煮付け’でいただいた。


カツオ



『美味しかったです!ありがとうございます!』

そして

又、ご一緒に釣に出かけましょう!!!






2020年8月16日日曜日

PCR検査!

 


8月6日(水)  10:45AM

~ PCR検査 ~



オフィスの管理事務所から

一枚の手紙が届いた。


経理担当者が先に読み

私に

『出ましたよ!』

というのだ。。。



手紙の内容を読むと

同オフィスで

COVID-19の感染者が出たという内容だった。


『 。。。。!?』

『え!?本当!?』


直ぐに管理会社に連絡させ

詳細を確認する。


どうやら本当みたいだ。。。


『 まさか、この建物で。。。』


直ぐに

本社・海外統括本部・BCP部へ連絡をおこない

不要不急のオフィス滞在を緊急停止とした。



全ての社員の検温・体調管理シートについては

毎日おこなっており

特筆すべき問題はなかったのだが

如何せん

同じ建物ということになると

消毒済み” と手紙に書いてあっても

気味が悪い。。。


ということで

会社で社員全員のPCRを強制決行した。

Quality HealthCare Medical Centres

という香港各所にあるクリニックで申請できる。

一人HK$950


検査キッド
唾を入れる方式


先生の問診の後

検査キッドを家に持ち帰り

次の日の朝、

同病院まで持っていくことになる。



朝

説明書を2回読み
表:英語  裏:広東語





検査キッドを組み立て
唾を入れた。


そしてクリニックに持っていき

2~3日で結果を貰う事になる。


『もし、陽性だったら。。。』


と恐怖に駆られるのであった。




~ 結果 ~



『 陰性 』


問題無かった。

一安心し安堵している。







昨今、第三波とも言われている

COVID-19の猛威

日々感染者が百名以上報告される日々が

続いていただけに


『 家族に対して 』

『 知人・友人に対して 』

『 社会的責任を担う一員として 』


自身が罹患していないか

定期的にPCR検査をするということが

必要なのかもしれないと

痛感した日だった。



香港政府の施策の中で

PCR検査を希望する人には

無償で受けられる仕組み

を整えているらしいので

皆様も是非

一度ご自身のご確認を








2020年8月9日日曜日

ミニGTゲーム!

 


7月27日(月)  13:00

~ トュンムン~青衣 ~



本日はトュンムン出船の

ボートゲーム。


13:00に

タックルベリー佐敦店にて待ち合わせる。

少し必要なものを買い足して

準備が整った。

当地でルアーゲームをおこなうのであれば

TBに立寄れば釣果実績に基づいた

品が揃っているので

一度覗かれるといいだろう。



~ タクシーで移動する事約40分 ~



青の空と

もくもくとした雲のコントラストが

海へ来たことを実感させる。

船に乗り込んだ。


界隈のビル群



先ずは本日のメインポイントを狙うのだが

特異なポイントだけに

中々釣れない。

IさんとYさんとひたすらに投げ込むのだが

海中からの反応は無い。


暫く打ち続けたのだが

あまりにも反応が悪く

諦めの時間になった。


青衣まで移動してきた先は

何だか懐かしい雰囲気がする

貯蔵タンクや係留されたタンカーや

給油所まわりのポイントだった。

油タンク
『給油所廻りではタバコはあかんで!』

とJJ代表の声が聞こえてくるようだった。
タンカーに近接する雰囲気も懐かしい。



気を入れなおして

各所のポイントを巡っていく。

Yさん



    
すると

Iさんが、『何だ!スゲェ』と

船から海面を凝視している。

私も見てみると

何かの魚群が船の下を

通り過ぎていったではありませんか!


『うぉう!凄い大群ですね!』

と徐に魚達の進行方向へルアーを投函するが

当たりはなかった。

のだが

少し船が進んだ先で

一気に当たり始めた!

( 16:00 )

皆さんのモチベーションが急上昇し

投げまくる。


Iさん、Yさん、Iさん、Yさん、小生と

ワンキャストワンヒットの

確変に突入したのだ!

型は大きくない。

先ほどの魚群は正に

小GTの群れだったのだ。

ルアーにガンガン当たってくる

この食気は正にアタッカーの称号を得ている

GTならでは感触だ。



久しぶりの当り日だ。

釣はこういう日もあるから

止められない。


他のポイントでも

先ほどの群れが

散っており当たる!

ミナミギンガメ


各人、相当数揚げて

大満足。


Iさん(上)、Yさん(下)

共にロンピンセイルフィッシュ

世界大会4位入賞者

爆釣と言える日で

とても面白い日になったのだった。


しかし。。。。。



途中、私の01コンク300の

スプールブレーキノブ
(現呼称:メカニカルブレーキノブ)

をブレーキ無しにしようと思い

グルグルと高速回転で緩めていたら

『ポトンッ】っと落ち、船のヘリにあたり

そのまま海に沈んでいってしまったのだ。

沈む姿が見えているだけに

悲しみも倍増した。


『 さよなら。。。』


まあ、

取り寄せればいいか。。。

というか

こんな古いパーツ有るのか。。。

という思いと


落としてから

ベアリング丸見えの状態で暫く使用してしまったので

本当に心配になってきた。




頼るところは、、、

TBのYさんしかいない。

早速電話してみる。

小生『 ノブ落としました 』

Yさん『 なんで、そんな?

まあ、

互換でも色違いでもあればラッキーと思ってください。

又、お知らせします』


暫くして

Yさん『奇跡が起こりました!

ありました!』

小生 『 本当にありがとうございます!』


ということで

無くなると急に愛おしい。


到着する日を心待ちにしています。





当日の船内釣果 :


GT・ミナミギンガメ

使用タックル :

リール :  01コンク300(往年の名器)

ライン  : PE2.0号 リーダー30LBD

ロッド   :ピメンタ(氷柱)

ルアー : 鉄板系


釣行時状況 :

晴れ