2013年9月19日木曜日

ST DAY2!

 

 
9月13日(金) 8:30PM 

~青衣ボート・シーバス~
 
 
 
 
 
トーナメントDAY2。
 
 
  
 
現在の大陸鱸のアベレージサイズからすると
 
今冬は良い感じに成長しているだろうと
 
容易に想像できる。
 
何せ上がってくるのがミニマム50からの

フッコ君でセイゴ君が居ないのだ。
  
 
 
今宵は、上弦の月・緩やかな上げ潮から始まる。
 
 
 
今日はおふざけなしで、
 
ポイントに向かい、キャストに集中する。
 
 
 
凄腕GESTの方が同船しているから
 
ジャマにならないようにしなければならない。
 
 


 
ストラクチャーに近寄り
 
船流しを始める。
 
 
再三に渡ってキャストを繰り返すが
 
シーバスからの返答が全くない。

 
 
 
そういう中、
 
まぐれで!?勢いに乗った
 
アンダーハンドフリップキャスト低弾道ライナーが
 
奥の奥の奥に!!!!
 
  

 
 
もう、これ以上何も語ることは有りません。




 
「奥の奥の奥の奥です。」
 
 



「バクッ」

 



シーバス53CM




 
何と言いいますか、、、
 
シーバスがルアーを捕食した瞬間の感動。
 
他の魚と違う感じの重厚な重みが
 
やはり。。。たまりません。
 

 
 
 
 
 
当日の釣果 :

シーバス(大陸鱸)

使用タックル :

リール : セルテート3000HG

ライン  : PE1.2号     リーダー20ポンド

ロッド   : ミスティックJJスペシャル 1ピース6.0ft

ルアー : タイスラ(コットンキャンデー)  
 
 
 
 

2013年9月14日土曜日

この場所に来れた!


 
 
9月12日(木) 4:00AM 

~ 黄金海岸・ゴールドコースト ~
 
 
 
 
 
 
「K氏から、良いポイント見つけましたよ、
 
普通の人じゃ行けないんですけど、
 
知り合いがいるんで、行けます!」
 
 
 
 
『 !!!!! 』
 
 
 
 
「 本当です!? 」
 
 
 
 
 
そこは、行きたくても行けなく
 
兼ねてから
 
ヨダレを垂らして眺めていた場所だ。
 
  
黄金海岸トレードマークのイルカ像
 

 
今回は
 
 
 
なんと
 
 
そのイルカ君達が対岸に見えます!



 
 
向こう側には何回行ったことか、、

正直良い思い出が無い・・・というのが実情。
 
 
こちら側で魚達が楽しそうにバシャバシャしている時は
 
リバレイのアルピナフローターでも買って、
 
渡ろうかと考えていた場所なのだ。
 
 

 
朝、暗い時に現場に入り開始する。

  

明るくなるかならないかの絶妙な時間で

 
 本日1回目のロッドのしなりが来た、

 
 
K氏にHIT!
 
苦しくも魚とのやり取りを楽しみ過ぎてしまったのか
 
ばれてしまったが
 
即座に2回目のHITに持ち込む!!
 
ロッドワークを使い寄せ
 
バシャ!NET-IN!

 
エグジスト改造リール
 
 
「・・・・・・う・・ら・・・や・・・ま・・し・い」
 
  
 
 
明るくなり、ゴロタの裏側から
 
 
 
 
Lさんが!!!
 
「小さいですけど・・・・・・GT・・・です。」



 
 
  
 「・う・・・ら・・・・・・・め・し・・・・・や・」
 
  
 
こうなってしまった以上
 
断固として坊主だけは

免れなければならない!

 
  
余裕のお二人を背にキャストピッチをあげる。
 
 

 「ビシュ・バシュ・・ビシュ・・」
 

 
 
「来たーーーーっ!!!!!」
 
 
 
 
美しい色合い。
 

うぉっしゃー!!



 GT 
 
 
  
 
少し遅めのご挨拶となってしまったが、
 

 
 
「おはようGT!!!」
 
  
 
 
さあ、戻って一服したら

気分よく出勤だ!!
 
 
 
 


当日の釣果 :

GT(44CM) ×1

使用タックル :

リール :  ステラSW5000HG

ライン  : PE1.5号     リーダー30ポンド

ロッド   : ダイコー湾岸青物 2ピース9.8ft

ルアー: 格安鉄板バイブ改(ピンク+金銀粉)
 

 
 

2013年9月9日月曜日

下期トーナメント開幕!

 


9月6日(金) 8:30PM 

~青衣ボート・シーバス~





下期トーナメントの開幕日。。。

 

昨年は②位。
 


「1位じゃなきゃダメなんですか?

2位じゃいけないのですか??

以前のレン〇大臣を思いだす。」



勿論、順位よりもその過程でどれだけの

事を積んできたのかということが大事であることは

間違いない。

しかし、
 
何事に置いても

①位というのは、

夢や希望の先導者であり、不動の目標物なのである。

真剣にそこへ向かおう’という過程で、

努力や向上心を更なるステージへと

飛躍的に向上させてくれる、

大切な番号なのである。

 
 
 
今回も狙うは1位!
 
いつもより、肩に力が入る。
 
キャストもビシビシと打ちまくるが
 
なかなか渋い状況。
 
 
同船者三名とも、シーバスが取りきれない時間が
 
続き、 
 
最後のポイントへ・・・・
 
 
 
ここで何とか希少な一匹をキャッチ!!
 
大陸鱸
 
 
渋い状況であげた1尾は嬉しい!
 
 
終了の時間も迫っている、
 
このまま、
 
ゴールのテープを切るのは私だ!!
 
(グハハハハーーー!)
  
 
っと、

 
思ったら
 
 
 
「JJさんHIT!!!!!
 
な、なにっっっーーーーーー!?!?!?」
 
 
 
段々と魚が船に寄ってくる。。。
  
 
バシャ、ネット・・イン。
(Tさんの見事なタモ入れ)
  
 
そして私のより・・・デカい・・・
  
 
 
「う、う、う、、、何でいつもこうなるの

(T_T)/~~~」
 
 
 
 
初発、1位を逃してしまった。



マドリード・イスタンブールの気分が身に染みてわかる。

 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
 
 
~ 光っていたぞJAPAN! ・ 堂々の1位 ~
 
 
 
今回の日本オリンピック招致委員会の

ファイナルプレゼンテーションは最高だった。

銀メダル・銅メダルのない、

1位の金メダルを獲得する為に、

相当な努力をしてきた
 
JAPAN TEAMの結晶が溢れでていて、

 
 
感動した。
 
  
 
~ 2020年・TOKYO万歳!! ~

 

 FROM HONG KONG
 
 
 
 


当日の釣果 :

シーバス(大陸鱸)(53CM) ×1

使用タックル :

リール : 10セルテート3000HG

ライン  : PE1.2号      リーダー22ポンド

ロッド   : ミスティックJJスペシャル 6.0ft

ルアー : サボイシャッド(パールレインボー)
 


 

2013年9月5日木曜日

行こうかどうか悩む場所!

 
 
 
こんな所があるのか!
 
 
香港へ電力を供給する2ヵ所の火力発電所の一ヵ所との事。
 
 
水飛沫が見える。
 
 
 
油と水・大きく書いてある文字が判りやすい。

単純明快な感じが親近感を覚える。

 


先ず油の方に近寄る。
 
 
こちらから油を注入し火力を増大させる。
 
海に茶黄色の泡膜がでてる、
 
??何か??危険な液体が漏れ出てるのか!?
 


 
 
そして、水の方へ近寄る。
 
これは冷やす為の冷却水らしい。
 

 
 
この塔で煙を排出。
 
この辺りの空気を吸いたくない気分になり、
 
 念のため、ぎりぎりまで呼吸を止めてから空気を吸い込む。
 
 
 
 
ゴーッ音と共に、温排水が排出される。
 
 
.
 
温排水の為、界隈が蒸し暑い。
 
 
 
ゴー・ゴーォ!
 
 
なかなか、迫力のある現場。



落ちたら、化学薬品と熱さと流れで死にそうだ。
 
 
 
 
 
冬場はこの温排水にBIGな魚が集まるらしい・・・
 
 
 
 
が
 
 
 
 
又、行くかどうか???





垂れ流しの温排水。

ごみの多さ(潮止まりだったからなのか?)。

その茶褐色の気泡。

煙突から出る濃黒煙霧。

漁師たちはここの魚を食すことは絶対にないという。

摂取すると、やはり体に堪えるらしい。。。





上述の通り、

色々な事を見聞してしまうと、





 
 あまり気が進まない、、が、、

BIGな魚とどっちをとろう。。。
 





体を犠牲にするか! 

 
 
 

 
 
当日の釣果 :

坊主

使用タックル :

リール : 09ステラSW4000XG

ロッド : バルレット(オリムピック)

ルアー : 鉄板・ジグ







2013年9月4日水曜日

香港南・アバディ―ン!



 
9月1日(日) 6:00AM 

~ 香港南・アバディ―ン ~
 
 
 
 
 
急遽、予定を変更して

現在、青物の回遊が頻繁に見られるという
 
HOT SPOTへ足を運ぶことになった。
 
そこは、
 
アバディ―ン埠頭からの渡しで向かう島。
 
 
 
カツオ
 
 
サワラ
  
 
 
この二魚種が

どうやら話によると沸いているらしい。 
 
 
 
雨避け用のジャケット。
 
コロンビア(OMINI-TECH)
 
結局、雨は降らず天気は回復快晴。
 

 
 
 
もの凄く、雰囲気があり
 
、、、気持ちのいい場所だ。 
 
 
 
久々に陸からでも水深を感じとる事の出来るポイントへ。
 
  
 
 
!やはり、朝一番はジグの激投!

 
 
 
 
投げまくるが反応無し。 
 
餌釣りで皆さんが釣っているのを横目に見ながら・・・・
  
投げまくるが反応無し。


 
そうこうしているうちに、 
 
餌釣りのHさんが型の良いコロダイをあげた。

 
  
もう・・・・我慢できん・・・・・・・
 
  
サビキ仕掛けに変更!
 
 
 
 


 カサゴ
 
 
フグ

 
べラ
 
 
アイゴ
 
 
フグ
 
 
アイゴ 


 
フグ
 
 
と続き、



ツーアウト満塁

空振り三振

OUT!
 

 
 
型も小さいので、写真掲載無し!
 
  
 
まあ、次回頑張るか!
 
 


 
 
当日の釣果  :

小物

使用タックル :

リール : ステラSW4000XG

               PE1.5号    リーダー22~30ポンド   

ロッド : アンリパ サーフラウド 8.6ft ML

ルアー : ジグ・バイブレーション・ワーム

               サビキ仕掛け(活きエビ・オキアミ) 
 
 
 
 

2013年9月3日火曜日

香港屈指のモンスターポイント!




8月31日(土) 5:50AM 

~ 香港某所 GT・ジャック ~



 
激しく難しいファイトがあるらしい。
 
数々のメンバー方々が挑戦し、
 
打ち破られている、極秘ポイント。
 
 
皆さんは口を揃え、
 
PE4号・5号・6号が、リーダー80ポンド,

100ポンドがぶちきられ
 
針が、スナップがへし曲げられると、、、
 
 
 
‘ そんな事 ’
 
 
と半信半疑ではあったが
 
何はともあれ
 
自分で確かめてみないと気持ちが落ち着かないのが性。
 
 
 
 
 
 
本日は皆さんがあげられなかった香港巨大魚と
 
ご対面して一緒に記念写真を撮ってみようじゃないか!!
 
この私が!!!
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
近場の田舎町に到着。
 
ここで準備を開始する。
 
 
 
 
出船。
 
 
 
 
 
今日のタックルはハードだ。
 
念のためPE5号・リーダー100ポンド・
 
クロスラップスナップ・ルアーのアイもリングも

アロンアルファ補強し
 
針もカルティバフックに交換済み。
 

 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
ポイントに到着
 
 
 
 
なるほど、なるほど、
 
凄い場所だな、、難しそうだ。。
 
走られたらOUT、、というのが良く判る。。
 
 
 
ドラグもロッドワークも使えないタイトな場所だ。


柱と柱の間の狭さ、潮の流れの速さ、

船流しのスピード間を捉え

キャストしなければならない、

柱奥にルアーを入れ込んでヒットしたとしても

柱についた貝類でラインが磨れて終わりそうだが

ルアーを入れていかないと魚が出てきそうもない。

しかも、予測されているのは

猛スピードで横走る魚か、下へ下へ突っ込む魚だ。


デカモンスターは本当に居るのか?

将又、居ないのか?

期待を胸にキャストを開始する。


 
 
早い段階で、
 
一発目の強烈バイトが来た!
 



 
「ウォッッツ、来たーーー!!」

 
「ブチッッッ!」痛烈の100ポンド切れ。
 
 
マジか・・・ヒトマルマルが・・・ 





船をストラクチャー沿いに流していくと
 
同船者の皆さんが次々と釣果を出し始めた、
 
チヌ・GT・GT・GT・と、
 
何故私には来ない。。。と思っていた矢先に、

 
 
「ウオッッ、来た!!!」
 

 
 
余計な話はせず、ひたすらに集中し
 
GEッツ!
 
 
 
GT。

 
目視計測してみる。


気のせいなのか?視力が著しく落ちたのか?

他の方のより二回り小さく見える。
 
 
それでも、一匹揚げて心に余裕が出来き安心感が漂う。
 
 
 
 
 
この勢いに乗って!!!
 
サイズUPの二匹目!!
 
 
 
 
 
 
 
しかしながら、狙っているのは
 
このようなサイズの魚ではない、
 
ジャックのデカい奴だ!と意気込むも
 
 その後、当たりが遠のく。


 
時は無情で、
 
何回も投げて、
 
何回もラインを切られ結び直し、

何回も根掛かりして
 
結局、、、

駄目だった。
 


 
 
でも此処には居るんです、

丁度、横の位置にいた為

やり取りがしっかりと見えてしまいましたが

キャタリナ4500ガチガチドラグでも

ラインが出てました。

①
TEAMJ2総代表JJさん
②
 
JJさんが釣ったジャック(写真①②③)

③

55CM





ただ一言、、、



うぉーーーーー!!!



ジャックよーー!!
 



何で私の所に来てくれなかったんだー!!!!!



 
 
 
当日の釣果 :

GT × 2 (ラインブレイク多数)

使用タックル :

リール :  NEWステラ8000HG

                PE5号   リーダー60~100ポンド

ロッド : S.O.バルレット 7.0ft M

ルアー : ジグ・ミノー・バイブ・鉄板系全般